よくある質問

省エネ・電気工事のプロフェッショナル「株式会社サデック」

端的に言えることは高圧受電設備は基本的に故障・停電してからでは遅いということです。 高圧受電設備の大部分は耐用年数15~20年と言われています。 しかし、メンテンナスの不備や誤った運転操作によって耐用年数まで寿命が持たないことが多いのが現状です。万一故障すると、突然の停電による波及事故など、企業の経営や近隣の企業様に重大な影響をおよぼす事となるため、早めの計画的な設備改修が必要です。 ○ 高圧気中開閉器(10~15年) ○高圧ケーブル(15年) ※昭和51年以前に製造された高圧CVケーブルの劣化や損傷などによる事故が多く発生しています。 ○高圧交流負荷開閉器(15年) ○変圧器(20年) ※定期的なオイル交換で更に寿命がアップします。 ○高圧コンデンサー(15年) ○遮断器(20年) ○高圧カットアウト(15年)  
当然「メーカーは高い」と、ほとんどの方が思われています。メーカーはもちろん、経費(人件費・交通費)の取り方が高いものがありますが、一番の問題はシーケンス部をブラック化されている事にあります。 貴社の製品ですので、ブラックの部分は開示してもらっておくことが経費節減につながる一歩です。そうすることでメーカーでなくても対応できる事がたくさんあります。
最近の住宅事情として安定した温度や湿度そして防音を保つことができる高気密で高断熱住宅は高齢者様にとって健康を維持しやすい住まいとして注目されています。 このような住宅に最も適している設備がオール電化です。 同時に火を全く使わないことで安心して暮らせます。
消費電力の多い電気器具は専用コンセントの使用をおすすめします。 電子レンジやエアコンのスイッチを入れたとたんブレーカが落ちた。という経験のある方も少なくないでしょう。 最近では他にも衣類乾燥機やIHクッキングなどの消費電力が1000W以上の家電製品が増え、コンセントや配線も今のまま、という訳にはいかなくなりました。 このような大きな電化製品を照明器具・パソコン等の同時回路で使うと、こうした傷害や危険を防ぐには専用コンセントや専用回路が必要です。
80Wのランプを1時間使用すれば、消費電力量は80W×1時間=80Whとなり24時間使用すれば、80W×24時間=1.92kwhとなります。高圧のお客様で使用料金が1Kwh15円の場合、1.92KWh×15円/KWh=28.8円となります。 (参考) 月(24日)1台点けっぱなしで月額28.8円×24日で、691.2円! 年(260日)1台つけっぱなしで年額28.8円×260日で、7,488円! これを参考にお客様の照明に関する電気代を算出してみませんか?LEDの電気代がどれだけ安いか実感できると思います。
・ 容量不足! 配線用ブレーカは過電流(使いすぎ)による危険を防止するために設置されています。 配線用ブレーカが落ちるのは電気の使用量がブレーカの定格を超えたためで同時に使う電気機器を減らすことで解決出来ます。しかし電気機器の使用数が少ないのに、配線ブレーカが度々落ちる場合は、電気機器の故障等の危険も考えられます。   ・ 漏電対応! まずは次の手順で作業を行なって下さい。メインブレーカのレバーが真ん中の位置で止まっていたら黄色(または白)のボタンを押してからブレーカをすべて落として下さい。 次にメインブレーカを上げ回路ブレーカを1つずつ上げていきます。途中でメインブレーカのレバーが真ん中の位置に下りたらその回路が不良です。その回路以外はブレーカを上げてお使いになれます。→ 漏電が原因ですので、早めの改修をおすすめします。